あの養鶏場みたいなカウンターで食べるのが、どうも気に食わなかったのですが、「いっぺん行っとくべき」という 麺食い野郎がおりましたので行ってきました。 道頓堀川の遊歩道から店内へ入りますと、券売機が電子音でお出迎え。その後、丁寧に深くお辞儀する店員さんが 70センチあるか無いかのカウンターへ案内してくれました。 これが噂のお一人様用のカウンター「味集中システム」とかいうヤツで、特許を取ったモンだそうです。 カウンターにあるメモ用紙へ、スープの濃淡をはじめに麺の固さまで、5項目ほどの好みを書き込み、呼び鈴を押して厨房の従業員さんへ手渡して待つ事しばし。 従業員さんはラーメンを出すと、 「どうぞごゆっくりお楽しみ下さい」とか何とか言って丁寧にお辞儀をし、御簾(?)をサッとさげて姿を消してしまいました。